イヤホンを長時間つけていると耳が痛くなる、
周りの音も聞こえないと不安を感じる、
そんな経験はありませんか?
今回は、耳を塞がない新しいカタチのイヤホン、
エレコムのBluetoothイヤホン、
オープンイヤー型イヤーカフタイプ「LBT-OWS03WH-EC」について、
正直なレビューをお届けしたいと思います。
私も実際に使ってみて、
「これ、もしかして理想のイヤホンかも?」と感じた部分もあれば、
「ここはちょっと気になるかな」と思った点もありました。
この記事では、エレコム イヤーカフ型イヤホンが
本当に「買い」なのかどうか、
その快適さや音質、実際の使い勝手について、
徹底的に解説していきますね。
あなたがこのイヤホンを選ぶべきかどうかのヒントになれば嬉しいです。
エレコム イヤーカフ型イヤホンのここがすごい!使って感じたメリット
まず、このエレコムのイヤーカフ型イヤホン LBT-OWS03WH-ECを
実際に使ってみて、特に感動した点をいくつかご紹介します。
-
耳を塞がない圧倒的な解放感
- 一般的なカナル型イヤホンのように耳の穴に差し込む必要がないため、
耳への圧迫感がほとんどありません。 - 長時間つけていても、耳が痛くなったり蒸れたりする不快感が
格段に少ないと感じました。 - 「ながら聴き」をしたい方には、まさに理想的かもしれません。
- 一般的なカナル型イヤホンのように耳の穴に差し込む必要がないため、
-
周囲の音がしっかり聞こえる安心感
- オープンイヤー型なので、音楽を聴きながらでも
周囲の環境音が自然に耳に入ってきます。 - 自宅で家事をしながら、オフィスで仕事中に、
あるいは散歩中に車の音など、
危険を察知しやすいのは大きなメリットです。 - お子さんの声を聞き逃したくない子育て中の方にも、
とてもおすすめです。
- オープンイヤー型なので、音楽を聴きながらでも
-
予想以上にしっかりとした装着感
- イヤーカフのように耳に挟むタイプなので、
「落ちてしまわないかな?」と最初は不安でした。 - しかし、実際に装着してみると、
耳の形に沿ってしっかりとフィットし、
少々の動きではびくともしませんでした。 - 軽い運動やウォーキング程度なら、
問題なく使えると感じました。
- イヤーカフのように耳に挟むタイプなので、
-
完全ワイヤレスでストレスフリー
- ケーブルがない完全ワイヤレスタイプなので、
絡まる心配がなく、非常に快適です。 - 充電ケースから取り出すだけで自動的にペアリングされ、
使い勝手もシンプルで気に入っています。
- ケーブルがない完全ワイヤレスタイプなので、
-
クリアな通話品質
- 内蔵マイクの性能も良く、
オンライン会議や電話でも相手の声が聞き取りやすく、
こちらの声もクリアに届いているようでした。 - テレワークが多い方にも心強いアイテムになるかもしれません。
- 内蔵マイクの性能も良く、
気になる音質は?正直な感想をお伝えします
イヤホンを選ぶ上で、やはり音質は重要なポイントですよね。
エレコムのイヤーカフ型イヤホン LBT-OWS03WH-ECの音質について、
私の正直な感想をお話しします。
-
ながら聴きには十分なクオリティ
- まず、結論から言うと、
「高音質を追求するオーディオマニア向け」ではありません。 - しかし、耳を塞がないオープンイヤー型という特性を考えれば、
想像以上にバランスの取れた音質だと感じました。 - BGMとして音楽を楽しんだり、ポッドキャストやラジオを聴いたりする分には、
全く問題なく、むしろ快適に楽しめます。
- まず、結論から言うと、
-
ボーカルや中音域はクリア
- 特にボーカルの音声や人の話し声は、
比較的クリアに聞こえる印象です。 - 低音は、耳を塞がない構造上、
どうしても迫力に欠ける部分はありますが、
適度な響きは感じられます。 - シャカシャカとした安っぽい音、というわけではなく、
全体的に自然な音の広がりがあるように感じました。
- 特にボーカルの音声や人の話し声は、
-
音漏れについて
- オープンイヤー型なので、音漏れは多少なりとも発生します。
- 特に音量を大きくすると、
周囲に聞こえてしまう可能性が高まります。 - 静かなオフィスや図書館などでは、
音量には注意が必要かもしれません。 - しかし、一般的な生活空間や屋外であれば、
極端に大きな音量でなければ、
そこまで気にする必要はないでしょう。
ここは注意が必要かも?正直なデメリット
どんなに良い製品にも、気になる点はあるものです。
エレコムのイヤーカフ型イヤホン LBT-OWS03WH-ECを
使ってみて感じた「ここは少し気になるな」という点を正直にお伝えします。
- 音質に過度な期待は禁物
- 前述の通り、音質は「ながら聴き」には十分ですが、
コメント